婚約指輪と結婚指輪の予算は違う?

By | 2017.03.27

婚約指輪の購入相場価格は30万円くらいで、驚いたことに、結婚指輪も同じくらいの費用で購入している人が増えています。これは、男性ならどう違うのか理解できていないことが原因で、区別が曖昧になっている証拠なのです。婚約指輪はプロポーズをする時にプレゼントする記念品で、結婚指輪はその後の生活で日常的に着用する指輪なのです。

立て爪のデザインの婚約指輪は華やかな印象を与えますが、カラット数が高い大きめのダイヤを使用している場合、衣服に引っかけやすくなるなど日常生活で着けるには心配な点もあります。ですから、服装やビジネスシーンで邪魔にならないような婚約指輪を選ぶのもいいでしょう。立て爪の場合、カラット数を下げるとダイヤモンドも小ぶりになるため、引っかける心配が減ります。また、その分予算も抑えられるでしょう。
その他に「パヴェ」「エタニティ」というデザインであれば、リングに宝石を埋め込むため、立て爪の婚約指輪よりも日常使いがしやすくなります。反面、ダイヤモンドの使用数が増えるため、場合によっては立て爪の指輪より予算が高くなることもあります。

さらに重要視したいところは、婚約指輪とちがって結婚指輪は、男性も薬指に付ける物です。彼女の意見を大切にしながらも、デザインがシンプルで、ビジネスシーンでも目立たないものを選ぶことがポイントです。今後何十年も使い続ける指輪として、ライフスタイルに合わせた耐久性などにこだわることが大切なのです。よりシンプルで品質の良い結婚指輪を選択することが大切です。それから、職種によって男性は結婚指輪を着けられないケースもあるので、婚約指輪よりも安い15~20万円くらいの物を選ぶことも多いです。